消費者は「本音」が聞きたい

ひと昔前まで「綺麗なデザイン」で「りっぱな言葉」が並び
ピカピカな「会社案内の様なホームページ」が多かった。

確かにイメージは大切だし、ブランドや威厳を醸すことも重要だが、
今、消費者は「本音」が聞きたいし、
「購入者が評判から本音を調べる時代」になっている。
それ故、建前や格好の良い写真だけでは満足しないことを、
中小零細企業の経営者は認識して欲しい。

更に、リアルで現在進行形の事柄や情報に信ぴょう性と信頼感、近親間を覚えるので、
情報の更新が頻繁に行われ、ページの先に「その人が居る」と言う世界を求めている。
でも、ブログだと、個人の匂いが強いし、何となく薄い感じがする。
(会社のホームページから、個人のブログにリンクしている方も多いが、
 余程の事でも無い限り、わざわざ個人のブログを見に行くことはない)

それ故、会社のホームページの中で、
定期的に情報の内容を見直し、そして常に更新し、
イベントやセミナー、開発の背景や進捗、顧客の声や街のイベントなど、
法人としての「活動報告」を頻繁に行うことで、
その会社の経営者の「素顔」が見せる方が効果的である。

当社が提供するホームページシステムは、
CMS(content management system)と呼ばれる
「自分でコンテンツの登録・整理・編集」が可能はシステムを採用し、
作りぱなしのホームページではなく、
リアルに進行する生きたホームページが作れる仕組みになっている。