コンサルタントや士業がセミナー営業するサイト作成

私は「コンサルタント」を生業としております。
 
中堅企業の経営者に対して、
「成長戦略」「ネット集客」「タイムマネージメント」を
指導させて頂いてます。
 
また、前職のIT企業での経験を生かし、
サーバー管理から配信までのホームページ制作、
SEO対策やリスティング広告などのネット集客など、
いわゆる「戦略ネットマーケティング」の仕事をしています。
 
私がお付き合いさせて頂いてます顧問先は、
「会計士・税理士」「コンサルタント」「工務店」「不動産」など比較的小さな組織で活動し、「紹介」と「セミナー」から契約に繋げています。
 
特に会計事務所やコンサルタントの場合は商売柄「お願い営業」はしません。

主に「セミナーを開催して、その後個別面談に持ち込む」というプロセスを取っています。
セミナーには、「紹介」もあれば「ネット経由」もあります。
 
「ネット経由」でセミナーに参加させるには、段階的なプロセスを経る必要があります。
  
まず最初に理解して欲しいことがあります。
これは、セミナー集客に限らず、全てのホームページに当てはまることですが、
訪問者は3秒間で「次のこと」を判断するという事実です。
 
「このホームページは、自分への利益が有るか?無いか?」
(自分に得か?否か?)

 
TOPページの最上部から下に向かって「視線を動かし」
その中に「自分への利益が有るか?無いか?」を瞬時に判断します。
 
仮に「訪問者の心の中」に次の言葉が浮かんだら、あなたの「勝ち」です。
 
「あれ?これって、もしかしたら・・・」
 
「わっ、探していたんだよな~、これこれ」
 
「こんな方法もあるんだな~、どれどれ・・」
 
訪問者に対して、多少の驚きと共感、安心感、
それと利益(ベネフィット)が提示出来れば、
更に下に(先に)進みます。

まずはこの「掴み」が重要なのです。
 
次に理解して頂きたいことは、
ホームページから即セミナーへの申込を取るのは
非常に難しいと言うことです。
 
「なんだよ~
 ネットでセミナー集客するホームページ制作会社じゃないのかよ?
 言っていることに矛盾があるぞ!」
 
はい。
ご指摘の通りなのですが、
ちょっとだけ違うのが「即セミナーへの申込を取る」のは無理と言っているのです。
 
実は「ある段階的なプロセス」を取らないと
セミナーに誘導することが出来ないのです。
(たまには直接の申込もありますが、
 冷やかしや、同業や、時にはセールスしに来る人もいます)
 
その「段階的なプロセス」は概ね次の通りです。

 
接点「絆(きずな)」
ホームページへの訪問者は、基本的に「防衛本能」を持っています。
 
「ネットの書き込みは嘘が多い」
「俺は(私は)ネットで騙されないぞ」
 
基本的に「信用しない」と考えており、
不用意に自分の個人情報などは与えず、
注意深く、用心しながらネットを見ています。
そう、言葉選ばずに表現すると「疑心暗鬼」の鬼なのです。
 
いきなり「セミナーにおいでよ。良い話が聞けますよ」と呼びかけても無理なのです。
それ故、最初のプロセス(Step-1)は軽い接点「絆(きずな)」を持つことから入ります。
 
接点を持った後、色々な手段を用いて「信頼関係の構築」を行います。
この第2のプロセス(Step-2)で「ある程度の安心感と理解」が得られれば、
第3のプロセス(Step-3)の「セミナー案内」に誘導することができます。
(詳細は後日説明します)
 
しかし!残念ながら、簡単に接点「絆(きずな)」は作ってくれません。
 
前述しました通り、訪問者は疑心暗鬼の「鬼」なのです。
その為、ホームページで次の構成を作り、
「鬼」の心を和らげて「仏様」になってもらう必要があります。
 
そうです。
ホームページを次の縦の構成にする必要があります。
 

 
MRI(宮坂総合研究所)が提供するホームページは、
セミナーに集客する為のノウハウを詰め込んで
ご提供致します。
 
なお、ホームページの文章を書くのは苦手だな~と思われている方も多いと思います。
頭で分かっていても、文章に落とし込むのは難しいからですが、
実は「ある法則」に従って書くと意外とスラスラと書けるものです。
 
その法則は・・・
興味のある方「pasonaの法則」を参照下さい。